温かくなりました!(*^▽^*)🌸
さて。この度はMIRISE重度訪問介護員として、
利用者様の生活の質向上、スタッフ同士でのケア内容・手技の統一を図るとともに、ご本人・ご家族から希望のあった外出時の「入浴介助方法」の確認を行う為、机上の話だけではなく実際にやってみよう!!!という事で!!!
3泊4日集中合宿‼️という形での研修を行いました。😁✨
この研修では、最大限有意義に、重度訪問介護員として 利用者様の尊厳を守り、その人らしい生活を当たり前に続けられるよう支えることを大切に、日々の生活が少しでも豊かで有意義なものとなるよう、 安心・安全・快適な環境づくりに全力で取り組む姿勢を改めて共有しました。
【研修内容】
- スタッフ同士によるケア手順・介助方法の相互確認
- 移乗・更衣・清拭・体位交換など、基本介助の再確認
- 安全確保を最優先とした介助動作の見直し
- 利用者様の生活の幅を広げるための支援方法の検討
- 介助時の声かけや関わり方など、尊厳を守るコミュニケーションの共有
代表が一番汗だくでした💦(笑)



【~研修を終えて~】
- スタッフ間で手技のばらつきを解消し、統一したケアが提供できる見通しが立った
- 基本介助の質が向上し、利用者様の安全性と安心感につながると感じられた
- 介助時の声かけや関わり方を見直すことで、より尊厳を尊重した支援ができるようになった
- 利用者様の生活の幅を広げるための支援方法について、スタッフ間で共通理解が深まった
研修後、今後の課題も明確になってきました。
- 利用者様ごとの生活環境やニーズに合わせた柔軟な支援方法の検討
- 新人スタッフへの継続的な技術指導とフォロー体制の強化
- ケアの質を維持するための定期的な研修と情報共有
利用者様の毎日が少しでも心地よく、安心して過ごせるように。 そして、障がいがあっても“自分らしく生きられる”環境を守るために。
今回の研修で得た気づきや学びを大切にしながら、 私たちはこれからも、一人ひとりの生活に寄り添い、丁寧で誠実な支援を積み重ねてまいります。
利用者様が「安心して暮らせる」と感じていただけるよう、 スタッフ一同、日々のケアの質向上に努め、より良い支援を追求してまいります。
~MIRISE 一同~